2分で読める生成AIのいま Vol.53「Claude Code」って結局なに? ― 中身は3つ。その全体像を俯瞰する
「Claude Code使ってみたい」。そう思って調べたら、ターミナルだのGitHubだのクラウドだの、カタカナと英語の嵐で心が折れかけた方、いませんか?
実は「Claude Code」という言葉、3つの意味で使われているんです。そりゃ混乱しますよね。
今回は筆者自身の混乱体験をもとに、医療田さんと機械屋さんの会話で整理していきます。
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● 「Claude Code」が多すぎ問題
医療田:
ねえ機械屋さん。
Claude Codeっていうのを使ってみたいんだけどさ。
機械屋:
おお、いいですね。
医療田:
で、調べてみたんだけど、、
ターミナルで使うとか、VS Codeで使うとか、デスクトップアプリにもあるとか、
最近はクラウドでも使えるようになったとか、、
機械屋:
はい。
医療田:
。。えっと、まずターミナルってなに?
機械屋:
あ、すみません。
ターミナルというのは、パソコンの「黒い画面」です。マウスでクリックする代わりに、文字でコマンド(命令)を入力してパソコンを操作する画面ですね。
エンジニアがよく使う道具です。
医療田:
あの映画のハッカーみたいなやつね。。
で、VS Codeは?
機械屋:
VS Code(Visual Studio Code)は、マイクロソフトが作っているコードエディタ、、プログラムを書くための専用エディタです。
メモ帳の超高機能版、とイメージしてもらえれば。Cursorも同じようなエディタですね。
医療田:
ふんふん。
で、それぞれでClaude Codeが使えるって話なんだけど、、
結局Claude Codeってなんなのさ?
機械屋:
。。ですよね。
実はここが一番の混乱ポイントで、「Claude Code」という言葉が3つの違う意味で使われているんです。
● 「Claude Code」の3つの意味
医療田:
3つ?!
もうそれだけで心折れそうなんだけど。。
機械屋:
大丈夫です、ひとつずつ行きましょう。
まず1つ目は、「Anthropicが提供するAIエージェントの総称」。
Anthropicというのは、Claudeを作っている会社ですね。その会社が提供するAIエージェント、つまり「AIが自律的にコードを書いたり、ファイルを操作したり、ツールを使って作業する仕組み」の全体を指して「Claude Code」と呼んでいます。
ニュースやSNSで「Claude Codeすごい」と言われるときは、だいたいこのざっくりした意味です。
医療田:
なるほど。ブランド名みたいなもの?
機械屋:
近いですね。
2つ目は、「CLI(シーエルアイ)ツール」。
CLIというのはCommand Line Interfaceの略で、さっきの「黒い画面(ターミナル)」で文字を打って操作する方式のことです。
逆に、マウスでクリックして操作する方式はGUI(ジーユーアイ、Graphical User Interface)と言います。
Claude Codeが最初に登場したときは、このターミナルで使うCLIツールしかなかったので、エンジニアの間では「Claude Code = 黒い画面で使うもの」というイメージが定着しています。
医療田:
CLIとGUI、、また略語だ。。
えっと、CLI = 文字で操作、GUI = マウスで操作、ってことね。
機械屋:
その理解で完璧です。
そして3つ目が、「デスクトップアプリのコードモード」。
Claudeのデスクトップアプリを開くと、左上に3つのアイコンが並んでいるんですが、、
チャット、Cowork、そして「</>」。
この「</>」が、ターミナルを開かなくてもアプリの中からClaude Codeが使えるモードです。GUI版のClaude Code、とも言えますね。
医療田:
ああ、、!
あのアイコン、ずっと気になってたんだけど、あれがClaude Codeだったのか。
機械屋:
はい。中身は②のCLIと同じものが、GUIで包まれている形です。
医療田:
ちょっと待って。整理させて。。
つまり、、
「Claude Codeすごいよ」→ ①の総称。ふーん、すごいんだね、って聞いておけばいい。
「ターミナルでclaude打って」→ ②のCLIツール。黒い画面の話。
「アプリの</>押して」→ ③のGUIモード。マウスでポチっとできる話。
、、合ってる?
機械屋:
完璧です。
医療田:
やっと整理できた 泣
● 動く場所:ローカルとクラウド
医療田:
で、それぞれどこで動くの?
機械屋:
ここからは「意味」ではなく「動く場所」の話になります。
Claude Codeが動く場所は2つあります。
1つは「ローカル」、自分のPCの中です。
そして、もう1つが「クラウド」。
医療田:
うんうん。
機械屋:
さっきの②、つまりCLIは自分のPC上とクラウド、両方で使えます。一方、③は自分のPC上でのみ稼働します。
最近追加された「Claude Code on the web」はCLI版のClaude Codeをクラウド上で動かすもの、ですね。
医療田:
お、それは便利じゃない。
でも、、なんかGitHubっていうのが必要なんでしょ?
なんでGitHubが出てくるの?
機械屋:
いい質問ですね。ちょっと丁寧に説明しますね。
まずGitHubのおさらいから。Vol.23で紹介しましたが、GitHubというのは世界中のプログラマーがコード(プログラム)を保管・管理するWebサービスです。
いわば「プログラムのクラウド倉庫」ですね。
医療田:
うん、それは覚えてる。
機械屋:
で、「Claude Code on the web」は、Anthropicが用意したサーバー上でAIが動くんですが、、
AIが作業するには「作業対象のコード」が必要ですよね。
医療田:
うん。
機械屋:
でも、ユーザーのPC、、つまり私たちのパソコンの中にあるファイルには、遠くにあるAnthropicのサーバーからは直接触れないんです。
たとえるなら、「東京のオフィスにいる人が、大阪の自宅の机の引き出しを開けられない」のと同じです。
医療田:
ああ。。そうだよね。
物理的に離れてるんだもん。
機械屋:
そこで登場するのがGitHubです。
GitHubは「インターネット上に置ける共有フォルダ」のようなものでして、、
ユーザーが自分のコードをGitHubにアップロードしておく。
すると、Anthropicのサーバーがそこからコードをコピーして読み込める。
AIがそのコードを修正したら、結果をまたGitHubに書き戻す。
東京と大阪の間に「共有の荷物ロッカー」を置くイメージですね。
医療田:
ああ、、!
コンビニの宅配ロッカーみたいなもんだ。
私がロッカーにコードを入れておく → AIがロッカーから取り出して作業する → 終わったらロッカーに戻してくれる、、と。
機械屋:
まさにそういうことです。
ローカル版のClaude Codeは、ユーザーのPCの中で直接ファイルに触れるのでGitHubは不要ですが、クラウド版は「離れた場所で作業する」ためにこの「共有ロッカー」が必要になる。それがGitHubの役割です。
医療田:
なるほどね。。
やっとわかった。でもGitHubのアカウント作ったり連携したり、ハードル高そう。。
機械屋:
最初の設定は少し手間ですが、一度つなげてしまえばあとはブラウザだけで使えますよ。
● ところでCoworkはどこに入るの?
医療田:
あ、ちょっと待って。
いま「チャット、Cowork、</>」って3つ並んでるって言ったじゃない。
①のClaude Codeの総称の中に、Coworkも入るの?
機械屋:
いい疑問ですね。
まず前提として、CoworkもClaude Codeも、どちらも「AIエージェント」です。つまり、AIが自律的に考えて作業してくれる仕組みですね。
そのうえで、Claude Codeは「プログラミング作業向けのAIエージェント」、Coworkは「プログラミング以外の知識労働向けのAIエージェント」です。
同じClaude技術をベースにしていますが、用途が違う。
医療田:
つまり兄弟みたいなもの?
同じ親(Anthropic)から生まれたけど、得意分野が違う。
機械屋:
いい例えですね。
Claude Code兄は「コードを書く、システムを作る」が得意。
Cowork弟は「文章を書く、調べものをする、ファイルを整理する」が得意。
医療田:
で、このCoworkも、Claude Codeみたいに"広義のCowork"とか"実はいくつかタイプがある"とかあるの?
機械屋:
Coworkは現時点では、デスクトップアプリ上で動くもののみで、ローカルPC、つまりユーザーの使っているPC上で動くもの、のみですね。
PCが起動していて、アプリが開いている必要があります。
ちなみにCoworkには「Dispatch」という機能があって、スマホからタスクを指示できるのですが、それでもPC本体が起動している必要がある。
医療田:
リモコンは使えるけど、テレビ本体のコンセントが抜けてたらダメ、ってことね。
機械屋:
まさに 笑
なお、開発者コミュニティでは「Coworkもクラウドで動かせるようにしてほしい」という声が上がっています。
実現すれば、PCを閉じても調査やレポート作成が動き続ける、、
ただ、今のところは未提供ですね。
医療田:
それ実現したらめちゃくちゃ便利じゃん。。
期待して待とう。
● じゃあ結局、何をどう使い分ければいいの?
医療田:
ねえ機械屋さん。
Claude Code、Cowork、もるたん(OpenClaw)、、
名前と概念はだいぶわかってきたけどさ。
結局「どの場面でどれを使えばいいの?」がまだぼんやりしてて。。
機械屋:
では、具体的な場面で比較しましょうか。
医療田:
お願い。もうカタカナはおなかいっぱいだから、具体例で 笑
機械屋:
わかりました。まず「ブログ記事を1本書きたい」。
これはCoworkの得意分野です。
「このテーマで記事を書いて」と指示すると、ファイルを作って、過去記事を参照して、SEOメタデータまで生成してくれる。
このブログの制作でまさに使っている方法ですね。
医療田:
うんうん。実際にお世話になってます。
機械屋:
次に、「Webアプリを作りたい」「既存のプログラムを修正したい」。
これはClaude Code(</>モードまたはCLI)の出番です。
コードを読んで、バグを見つけて、修正して、テストまで自動でやってくれる。
医療田:
知り合いで、「LINEアプリ作ってみたよ!」みたいな話があるけど、これはClaude Code、だね。
機械屋:
はい。そして「毎週同じリサーチを自動で回したい」「自分が寝ている間も動いていてほしい」。
これはもるたん(OpenClaw)です。Vol.46〜48でお話しした通り、Cloudflare上で24時間稼働するセルフホスト型エージェント。
医療田:
もるたんの毎週リサーチ、さっそく動かしたもんね。
機械屋:
ですね。ざっくり整理すると、、
「文章の作業 → Cowork」
「コードの作業 → Claude Code」
「自動で回す仕組み → もるたん(OpenClaw)」
この三本柱です。
医療田:
おお、シンプル。。!
でもさ、境界が曖昧なケースもあるんじゃない?
機械屋:
もちろんあります。
たとえば「ブログ記事を書くためにWebを調査する」は、Coworkでもできるしもるたんでもできる。
でも「今すぐ、対話しながら」なら Cowork、「毎週自動で」ならもるたん。
「今」か「定期」かで分かれる。
医療田:
なるほどね。
機械屋:
もうひとつ。
「記事作成にClaude Codeは使えないの?」という疑問もあると思いますが、Claude Codeでもできなくはない。
ただ、Claude Codeはコードを書くことに最適化されているので、文章作業はCoworkのほうが細やかに対応してくれます。
● このブログの制作体制の変遷 ― 機械屋の考察
医療田:
ところでさ、このブログ自体はどうやって作ってるの?
さっき出てきたツール、実際に使ってたりする?
機械屋:
いい質問ですね。実はこのブログの制作体制の変遷が、AIツールの進化そのものの縮図なんです。
ちょっと裏側を紹介しますね。
医療田:
お、舞台裏。気になる。
機械屋:
最初は「完全手書き」でした。
筆者がゼロからテーマを考え、調査し、会話を組み立て、推敲する。全部人力で、1本書くのに何日もかかっていたそうです。
医療田:
うわ、、大変だ。。
機械屋:
次に、ChatGPTやGemini、Claudeのチャットを「相談相手」として使うようになった。
「このテーマどう思う?」「この構成で合ってる?」とチャットで壁打ちしながら書く。楽にはなったけど、まだ手作業が多い段階ですね。
医療田:
ふんふん。
機械屋:
そこからAntigravity(Vol.31〜33)を経て、現在はCoworkとClaude Codeの併用に至っています。
具体的には、通常のトピック記事はCoworkで制作、「経営者の知恵×生成AI」シリーズ(Vol.49〜)はデスクトップアプリのClaude Code(</>モード)で制作しているそうです。
医療田:
へー。。でもそれって、使い分けとして合ってるの?
なんとなくで分けてそうだけど。
機械屋:
。。率直に申し上げると、今の使い分けはかなり理にかなっていますよ。
医療田:
え、ほんと?
機械屋:
はい。理由を説明しますね。
通常のトピック記事は、「読者の関心に合わせたテーマ選定」「過去記事との整合性」「キャラクターの口調維持」「SEO最適化」など、文章の品質を総合的に管理する作業です。
これはまさにCoworkの得意領域で、対話しながら微調整できるのが強みです。
医療田:
ふんふん。
機械屋:
一方、「経営者の知恵×生成AI」シリーズは、構造がより定型化されていますよね。
インタビュー内容を整理して、決まったフォーマットに落とし込んで、構成する。
こういう「定型的だけど複数ファイルを扱う作業」は、Claude Code(</>モード)の処理力が活きます。
医療田:
あー、なるほど。
自由度が高い作業はCowork、構造が決まっている作業はClaude Code、、ってことか。
機械屋:
ですね。もし改善点を挙げるとすれば、、
医療田:
お、厳しいやつ来る?
機械屋:
いえいえ 笑
ひとつだけ。記事公開後の「効果測定」と「ネタ収集」を、もるたんに任せるフローを確立すると、三本柱がきれいに回ると思います。
もるたんが毎週ネタを拾ってくる → そのネタをもとにCoworkやClaude Codeで記事を制作 → 公開後の反応をまたもるたんが追跡する。
「探す→作る→測る」のサイクルが自動で回る仕組みですね。
医療田:
。。あ、もるたんのリサーチ、まさにその「探す」パートだったんだ。
機械屋:
はい。今はまだ個別に使い分けている段階ですが、3つのツールを「チーム」として組み合わせると、ブログ運用全体が一段レベルアップする可能性がありますね。
● 全体像マップ ― すっきり整理
医療田:
じゃあ最後に、全部まとめてもらえる?
。。もう一回まとめが必要なくらい情報量が多い 泣
機械屋:
ははは。。では整理しましょう。
まず「Claude Codeの正体」。
「Claude Code」は3つの意味で使われる:
・①総称:Anthropicが提供するAIエージェント全体の呼び名
・②CLIツール:ターミナル(黒い画面)で文字を打って操作する開発者向けツール
・③アプリのモード:デスクトップアプリの「</>」ボタンから使えるGUI版
次に「動く場所」。
・ローカル(自分のPC):②CLI、③アプリ、Cowork。PCの電源が必要
・クラウド(Anthropicのサーバー):Claude Code on the web。GitHub(コードの共有倉庫)経由でファイルをやりとりし、PCを閉じても動く
そして「使い分け」。
・「文章の作業」→ Cowork(ブログ記事、レポート、調査)
・「コードの作業」→ Claude Code(アプリ開発、プログラム修正)
・「自動化」→ もるたん / OpenClaw(定期リサーチ、効果測定、24時間稼働)
● 今回の教訓
機械屋:
では、今回のポイントを整理しましょう:
・「Claude Code」は3つの意味がある:①Anthropicが提供するAIエージェントの総称、②ターミナルで使うCLIツール、③デスクトップアプリの</>モード。話す人によって指しているものが違うので注意。
・CLIは「文字で操作」、GUIは「マウスで操作」。知っておくと説明が一気にわかりやすくなる。
・動く場所は「ローカル(自分のPC)」と「クラウド(Anthropicのサーバー)」。クラウド版にGitHubが必要なのは、離れた場所で作業するための「共有倉庫」が要るから。
・CoworkとClaude Codeは兄弟。Coworkは文章・知識労働、Claude Codeはプログラミング。今はどちらもローカル実行のみ。
・もるたん(OpenClaw)は「自分のクラウドにセルフホスト」する第三の選択肢。24時間自動稼働が強み。
・使い分けの原則は「文章→Cowork、コード→Claude Code、自動化→もるたん」。3つを「チーム」として組み合わせると運用が一段レベルアップする。
医療田:
なるほどねー。。
最初は「Claude Codeってなに?」だったのに、いつの間にか運用戦略の話になってた 笑
機械屋:
ツールを理解するということは、活用法を考えるということですからね。
AIの時代、道具は増え続けますが、「何がどう違うのか」を整理する力があれば、新しいものが出てきても慌てずに済みます。
医療田:
よし。
、、まあ、整理はAIに手伝ってもらうんだけどね。
機械屋:
。。それも立派な使い分けですよ。
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● よくある質問(FAQ)
Q. Claude Codeを使うのにプログラミング知識は必要ですか?
A. デスクトップアプリの</>モードやCoworkであれば、プログラミング知識がなくても使えます。Claude Code on the web(クラウド版)はGitHub連携が前提なので、Gitの基本操作がわかると便利です。AIアシスタントに聞きながら進めることもできます。
Q. CoworkとClaude Code(</>モード)の違いは?
A. どちらもデスクトップアプリ内のモードですが、得意分野が違います。Coworkは文章作成・調査・ファイル整理などの知識労働向け、Claude Codeはプログラミング・アプリ開発向けです。同じAI技術がベースですが、用途に合わせて最適化されています。
Q. クラウド版のClaude Codeになぜ GitHub が必要なのですか?
A. クラウド版はAnthropicのサーバー上でAIが動きますが、あなたのPC内のファイルには直接アクセスできません。GitHub(プログラムのクラウド倉庫)にコードを置くことで、AIとの「共有フォルダ」の役割を果たし、ファイルのやりとりが可能になります。
Q. PCを閉じてもAIに作業させ続ける方法は?
A. Claude Code on the web(クラウド版)ならPCを閉じてもコーディング作業が続きます。コーディング以外の定期作業(リサーチ、レポート生成等)を自動化したい場合は、Vol.46で紹介したOpenClaw(もるたん)のようなセルフホスト型エージェントが選択肢です。現時点ではCoworkにクラウド版はありませんが、今後の提供が期待されています。
Q. 結局、初心者はどこから始めればいいですか?
A. デスクトップアプリのCoworkモードがおすすめです。ターミナル不要で、文書作成や調査など身近なタスクから試せます。プログラミングに興味が出たら</>モードへ、定期作業を自動化したくなったらOpenClawへ、と段階的に広げるのが無理のない進め方です。
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※記載の内容は2026年4月時点の情報に基づきます。Anthropicの製品は頻繁にアップデートされるため、最新の情報はclaude.aiでご確認ください。
●参考
Anthropic - Claude Code
Claude Code Documentation
https://docs.claude.com/en/docs/claude-code
Claude Desktop App
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